El Capitanのメモ.app で気づいたこと その2

「- -」が「―」に

編集 > 自動変換 > スマートダッシュ記号

にチェックが入っていると、行頭で「-」(半角でマイナス)を2つ打った時点で自動的に「―」(ダッシュ記号)に変わる。このダッシュは、「-」+ スペース でできるリストとは違い、通常のテキストになる。

リストとインデントの関係

フォーマット >> フォント >> リスト >> 箇条書きリスト

で以下のリストになる。

このリスト行のインデントを増やしていくと(コマンド+“ ] “)以下のように先頭の記号が変化

フォーマット >> フォント >> リスト >> ダッシュ付きリスト

フォーマット >> フォント >> リスト >> 番号付きリスト

の場合は、インデントによる行頭記号の変化はなし。


リスト行での階層変更

1)何も入力せずにリターンキーで上の階層になる。

2)インデントの深さ変更(コマンド+” ] ”)(コマンド+” [ ”)でも可能。

以上備忘録