この冬最後の手袋はチョコの銀紙で加工してみた

今年の手袋は静電除去糸で加工してみた - ろばの穴・別館

から何度か挑戦したけれど、先日までは

iPhone用手袋リベンジ-スタイラスペンをくっつけてみた - ろばの穴・別館

この状態のを使っていた。ところが、ニット素材は伸びるんですね。伸びると、ころころした素材がついているとうまく画面を操作できません。ぴったりした指先にフィットする手袋にはお勧めの方法なんですが…。

それでデイリーポータルでこんな記事をみかけたのもあって

@nifty:デイリーポータルZ:チョコの包み紙でiPhone対応手袋は作れるか


そのあと、こんな素晴らしい動画も見てとても参考になり…。

▼ 5分ぐらいの映像ですが、早送りで編集してあるのでもりだくさんです。作者のイラストの才能にも感動。

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この動画を拝見して、たぶん、触れる部分が広いことが大事なんだろうと考え、糸状にせずに帯状にしてみました。


そして今回、恐らくこの冬最後の作品

▼ 左手の親指の操作する面だけに、広めに銀紙を通す。


▼ チョコの銀紙を7mmぐらいの帯状に巻いて折りたたみ、先を尖らせて針の代わりにします。

ニットのざっくりした手袋のせいか、針を使わずに(やりにくいときはピンセットも併用)通せました。

裏側は指にも広く触れるように折ってからねじって留めてあります。


結果は反応良好です。右利きの人は右手で持って、右親指で操作するのかな? 私は外出先ではこの1点しか使いませんが、ピンチとかする場合は人差し指にも措置しておかないとだめですね。

たぶん、板チョコ1枚で4カ所分ぐらいは十分工作できると思います。

追記:ピンチできるように人差し指にも加工してみました。操作感は上々です。