iPhone用手袋リベンジ-スタイラスペンをくっつけてみた

可愛くて今年調達したユニクロのニット手袋。例の静電防止糸(導電糸)で縫い付けたけど、iPhone が全然操作できない。ご丁寧に生地がニットとネットと2重になっているせいかもしれない。

仕方なく、去年の方法で加工し直した。去年は応急的に乱暴に作ったこともあり針が指に当たって痛かったので、今回は針をなるべく短めにしてみたら、とてもいい感じに操作できた。使わないスタイラスペンがある人は試してみるといいかも。


準備するもの

    1. スタイラスペン(タッチペン)の先端部分
    2. 待ち針
    3. 薄い両面テープ
    4. ニッパー(刃こぼれ覚悟で)
    5. ビニール袋


作り方

1)スタイラスペンの先端部分を厚さ1~2mm ぐらいにスライスして2枚の円盤を作る

 薄すぎると安定しないし針が突き抜ける。厚いと操作しづらい。

2)▼ 円盤の片方に2本の待ち針を突き立てる

 裏側は突き抜ける手前まで差し込み、表は手袋の生地を突き抜けてさらにもう1枚の円盤に挿さる長さに切る。面倒でなければ3本立てたほうがより安定するかも。

 ※待ち針をニッパーで切るとき、短い破片が飛ぶと危ないので両手ごとビニール袋に入れて作業する。

3)普段操作する指の部分に、裏側から2)を差し込み、生地を突き通してもう1枚の円盤を挿して針の長さを調整する。

4)いったん円盤をはずして、両面テープで固定しなおす。

 (表側だけ両面テープで固定したけど、今のところ取れていない。)

▼ できあがり

▼ 拡大したところ


この方法だと厚手の手袋でもいける。使ったスタイラスの性質によるのかもしれないけど、静電防止糸を使うよりさらっと(押し付けなくても)操作ができる。真似される方はくれぐれも針に注意して欲しいのと、できればヤスリで針の先端を丸めておくと安全だと思う。