にゃーOS、Google: Bad Request


にゃーOS

きょうはヒョウのお話。最近我が家は「にゃーにゃー」うるさかった。



実は、先日(8日) Snow Leopard とバックアップ用のUSBディスクが届いたので、いそいそとタイムマシン(下記参照)を設定して、ついにOSを10.6(コードネーム Snow Leopard )にいたしました。もうきょうの時点でアップデータが当たっているので10.6.1になっていますが。

OSは3000円ってとこだったから、ま、上げてみよっか。って思ったのに、そのために念のためにバックアップを取るには、内蔵ディスクが160GBのうち140GBもすでに使っていて、いまバックアップ用ディスクを揃えるにはかなりの出費になる。たかがOS上げるだけなのに、それも別に必要に迫られているわけでもないのに、それだけで1万円コースになってしまう。大ごとだ。うーん、どうしたものかと悩みました。普段は大事なファイルしかバックアップを取っていなくて、動画とかでかいファイルは(なんとなく家族内でも遠慮もあって)バックアップしていませんでした。

ところが旦那が「にゃー」(Snow Leopard のこと)推進委員と化してしまい、ぜひバックアップ用に数年使えるおされな外付けディスクを買いなさいということになり、私はあまりにおされなのは嫌だと言ったので、真ん中より旦那よりを取ってこれを買うことになりました。

[ I-O DATA ] ポータブルハードディスク:HDPS-Uシリーズ

ほんとは外箱だけ買って、裸の3.5インチHDを差し替えにしたかったんだけど、それだと電源がぞろぞろして邪魔だよと言われ。これから買うなら2.5インチで多少高くてもスマートに使えるほうが良いでしょうと言われ。押し切られました。確かにねぇ、電源ぞろぞろがなくなったのはラクだし、スマートでかわいいし、何かあったらこれだけ持って逃げればいいと思えば安心だけど。

あ、実売価格は価格どっとこむを見てくださいね。320GBを旦那と2個セットで安く買いました。


タイムマシン

知らない人のためにMacのタイムマシンってなんのことかといいますと、何のことはない「自動バックアップ機能」のことです。1時間ごとに自動的に差分バックアップが取られ、何かトラブルがあった場合でもある時点まで戻ることができたり、消してしまった過去のファイルを取り出したりできるのです。最初に新しいハードディスクを接続すると(それがMacintoshフォーマットだったら)タイムマシン用のディスクとして使うかどうか聞いてきます。そこでYESと答えればよいだけだったと思います。バックアップから除外したいフォルダを指定したりもできます。



で、タイムマシンの画面なんですが、なんだかすんごいでしょう? 宇宙を遡ってるみたいなイメージ。よくやるなぁ。カーソルを持って行くとどんどん、過去のデスクトップが手前に流れてきます。

タイムマシンでバックアップをとってあれば、WindowsでいうところのUser preference(だった?)を新しくインストールしたOSに引っ張ってくることができます。私はOSアップデートするだけにしときましたが、ハードディスクを初期化してまっさらなところから再インストールした場合でも、以前のユーザ環境を戻すことができます。いずれの場合も、システム環境設定の「その他」に入っているもののバージョンが新しいOSに適合するか確認してからバージョンアップしないとうまく起動しないことがあるそうです。それ以外のアプリなんかは、バージョンアップした後からでも動かす都度確認できるからいいのだけれど、起動時に最初に使われるファイル類は昔のINITなんかと同じような感じと思えばいいのかな。


iPhoto から QuickTime X は起動しない

今回「にゃー」にした理由のひとつが、動画編集ができるようになるからなんです。料理番組をよく録画するんですが、ちょっとした手順なんかだけを取っておきたいなと思うことがあるんですが、そこだけを編集して保存したいがために、QuickTime7から新しいバージョンQuickTime Xを試してみたくなりました。結果は上々。mp4フォーマットじゃないとだめなので、今はその効率のよい変換ツールを探しているところです。Datura.appが候補。

それに伴い、iPhotoから動画を管理中にダブルクリックまたはリターンで編集モードに入ると、QuickTime7が起動してしまいます。デフォルトでは7は入っていないので、Appleのフォーラムを見ると、どうも、入れてない人は何も起動しないらしい。希望ではQuickTime X が起動して欲しいのですが、そうではない。(念のためちゃんと.movファイルのデフォルトappは登録しなおしましたよ。)そうなるとシームレスに編集までできてしまうので、そこはAppleがまだ許したくないのでしょうか。一応要望を出しておきました。私としては、昨日のYouTubeのアップロードも折角QuickTime Xからなら行えるようになったので、iPhone => iPhoto => QuickTime X => YouTube となれば、静止画と同様シームレスに作業が行えて便利だったのですが、実際にはいったん外部ファイルに落としてから改めてQuickTime Xで転送しています。


ブラウザのキャッシュ

この話題は「にゃー」以前からも起きていたことです。
普段ネットサーフィンしていてサファリを使っているんですが、Googleのキャッシュをクリックするとたまーに、何をクリックしても

Bad Request
Your client has issued a malformed or illegal request.

としか表示されないことがあります。

検索してもいまいちよくわからなかったのですが、サファリの「キャッシュ」「Webページプレビューイメージ」「クッキー」をリセットしてから再起動したら治りました。以前はキャッシュだけクリア&再起動で治ったこともあったんですが、いまいち挙動不明です。