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El Capitan 日本語入力が遅くなっていくのを改善

El Capitan 日本語入力が遅くなっていく

El Capitan になって気づいたのだけど、ワープロしているとだんだんと日本語入力が緩慢になっていって、日本語変換がタイプ速度についでいけないほど遅くなっていく。

日本語入力プログラムプロセスを終了させることで、一時的に早くなる

遅いなぁと思ったときにアクティビティモニタ.app で確認すると、「日本語入力プログラム」プロセスのメモリ使用量がだいたい200MBから300MBぐらいになっている。

アクティビティモニタ.app は、アプリケーションフォルダのユーティリティフォルダにある。


このプロセスをいったん終了させる。x ボタンを押して「終了」させるだけ。


このプロセスは自動的に再起動するが、その直後の様子。メモリ使用量は数十MBにまで減っている。

日本語変換は劇的に速くなります。


あとで検索したら、こちらの方がすでに解決されていました。

El Capitan Macのライブ変換・日本語入力が重たくなる問題と対処 | MaryCore

ワンアクションでネットワーク環境を変更したい

ネットワーク環境の設定を複数切り替えたいときがある

普段は(訳あって)ルータを DNS サーバにしているけれど、(ある事情で)いっときだけ GoogleDNS の「8.8.4.4」なんかにしたいときがある。大きく2つ方法がある。これはDNS以外でも、ある設定だけ(例えば、IPアドレスを自宅と職場で切り替えたい、など)を、1つのネットワークインターフェイスに対して、切り替えたいときにも応用できる。

2種類の方法について、詳しくは Apple のサポートページに書いてある

ネットワーク環境を使う (Mac OS X v10.6 以降) - Apple サポート

1つのネットワークインターフェイスに対して複数の設定を切り替えて使えない

上記サポートページによれば、こんな制限がある。

2 つのネットワークに同じインターフェイスを設定する

デフォルトの「自動」ネットワーク環境は、2 つの異なるネットワーク環境で同じネットワークインターフェイスを使うために 2 つの構成を持つようにはなっていません。たとえば、Ethernet ポート設定に対して、職場では手入力設定で利用して、自宅では DHCP を利用する場合、「自動」ネットワーク環境では、デフォルトの状態のネットワーク環境の切り替えを回避することが許可されません。ネットワーク環境を切り替える必要があります。

ちょっと解りにくいので実際の現象をメモ。

1つの「ネットワーク環境」設定の中では、同一ネットワークインターフェイスWi-FiインターフェイスEthernetポートなど)に対して複数の設定を作って切り替えようとしてもできない。オンオフが両方に適用されてしまうから。これは仕様のようだ。

1つのネットワークインターフェイスに対して2種類以上の設定を切り替えて使いたい場合、システム環境設定 >> ネットワークの設定で「ネットワーク環境」を切り替えたい設定の数だけ作っておく必要がある。


メニューからネットワーク設定を切り替えられるのは便利

複数の「ネットワーク環境」を作っておくと、システム環境設定を開かなくても、メニューから直接複数のネットワーク設定を切り替えられるという利点がある。

注)「ネットワーク環境」の設定が 一つしかない場合は、メニューに「ネットワーク環境」が表示されない。

この方法だと

  1. システム環境設定 >> ネットワーク パネルを表示
  2. 設定を切り替え、
  3. 適用ボタンを押す

という手順を踏む必要がない。


現在設定されている DNS アドレスを知るには

Wi-Fi 接続の場合は、オプションを押しながらメニューバーの「Wi-Fi の状況」をクリックするとたいがいの情報は表示される。

ただ、DNS アドレスは表示されないんだな。知りたい場合は

  1. システム環境設定 >> ネットワーク >> 接続しているポートを選択 >> 詳細ボタン >> DNSのタブ を表示
  2. ターミナル.app を起動、以下のコマンドを実行
$ networksetup -listallnetworkservices      ! ネットワークサービス名をリストアップ
$ networksetup -getdnsservers "Wi-Fi"     ! DNSアドレスを表示

の2通り。他にもあるかもしれないけど。

脱線するが、2を自動化したい場合は、

Geek Knowledge: (Linux等の)シェルスクリプトを Mac の Finder からダブルクリックで実行するには <ありがとうございます

こちらの方法がラク。こんなスマートな方法があったのね。自分は Automator が慣れているので、シェルを実行してクリップボードにコピー、スポットライトなんかにペースト、というのを作っていた。

El Capitanのメモ.app で気づいたこと その2

「- -」が「―」に

編集 > 自動変換 > スマートダッシュ記号

にチェックが入っていると、行頭で「-」(半角でマイナス)を2つ打った時点で自動的に「―」(ダッシュ記号)に変わる。このダッシュは、「-」+ スペース でできるリストとは違い、通常のテキストになる。

リストとインデントの関係

フォーマット >> フォント >> リスト >> 箇条書きリスト

で以下のリストになる。

このリスト行のインデントを増やしていくと(コマンド+“ ] “)以下のように先頭の記号が変化

フォーマット >> フォント >> リスト >> ダッシュ付きリスト

フォーマット >> フォント >> リスト >> 番号付きリスト

の場合は、インデントによる行頭記号の変化はなし。


リスト行での階層変更

1)何も入力せずにリターンキーで上の階層になる。

2)インデントの深さ変更(コマンド+” ] ”)(コマンド+” [ ”)でも可能。

以上備忘録

El Capitan メモ.app 備忘録

「*」+スペースキーでリストに

今月になってやっと メモ.app をアップデートした。同期がされなかったりメモがだぶったりなど信頼性に欠けていたので、600もあるメモを失うのが怖くて、アップデートは少し待っていた。

ネットでも障害報告があまりないようだし、新機能も使いたかったので。

メモ.app を使っていて気づいた機能。他の環境では見たことあるけど当たり前の機能なのかな?

行頭で「*」または「-」をタイプ後、スペースキーで、その行がリストに変わる。

  「*」だと 「●印」のリスト

  「-」だと 「ー印」のリスト

になる。

El Capitan メモ.app 備忘録

「*」+スペースキー2回でリストに

今月になってやっと メモ.app をアップデートした。同期がされなかったりメモがだぶったりなど信頼性に欠けていたので、600もあるメモを失うのが怖くて、アップデートは少し待っていた。

ネットでも障害報告があまりないようだし、新機能も使いたかったので。

使っていて気づいた機能。既出なのかな?

行頭で「*」または「-」をタイプ後、スペースキー2回で、その行がリストに変わる。

  「*」だと 「●印」のリスト

  「-」だと 「ー印」のリスト

になる。

El Capitan で QuickLook でのテキスト選択ができなくなった

QLEnableTextSelectionが効かない

どうも QuickLook でテキストの選択ができなくなったな…と思って defaults コマンドの指定を間違えたかと検索してみたところ、El Capitanからできなくなったという情報がありました。2016年1月28現在最新の OSX 10.11.3 でも不可でした。

quicklook defualt select & copy text EL Cap... | Apple Support Communities

によれば、El Capitan になってから、テキストファイルのQuickLookで(テキスト)選択ができなくなった模様で、公式に説明はないようです(たぶん)。

従来 ターミナル.app で以下のコマンドを実行することで QuickLookのテキスト選択が有効になっていました。

defaults write com.apple.finder QLEnableTextSelection -bool TRUE

わざわざファイルを開くことなく、これが結構便利だったのですが、最近できなくなっていることに気づきました。

Spotlightで選択できるのがヒントになるかも…

同じく以下のコミュニティで議論されているのですが、

quicklook defualt select & copy text EL Cap... | Apple Support Communities

Spotlight で検索されたテキストファイルでは、テキスト選択が可能です。(バグか仕様かわかりませんが、) QLEnableTextSelection 指定を回復させるヒントになるのでは? との発言もあり。

Spotlight ならテキスト選択可能ということ試してみました。BetterTouchTool などのユーティリティを使えば2ステップでテキストを表示できますが、ここまでするならプレビュー.app を起動したほうが早いのかな、微妙。

QuickLookで画像を見ている時に真っ白になってしまう問題

そういえば、QuickLookで画像を見ている時に、一度表示したあと再度表示しようとすると真っ白になってしまう問題も困っていたのですが、Yosemiteになったぐらいから治っているようです。

iPhone6ケース、古くなったので新調しました

昨年10月 iPhone6ケース、使った感想 でご紹介して常時使っていたiPhoneケースですが、だんだん角の色が褪せて汚い感じになってきました。


内側は比較的きれいなままなのですが


外側はこんな感じ

こまめに除菌ティッシュ(アルコール系ではありません)で拭いていたのが悪かったのかもしれません。

価格も880円と下がってきたので、売り切れないうちに買っておこうと、Amazonを見に行ったのですが、もうゴールドは売り切れていました。しかたなく、「パールブラック」にしてみましたが、思ったよりいい感じです。通帳や財布と間違うのが嫌だったのでゴールドにしていたのですが、手帳と間違いやすいかな?というぐらいなので許せます。

すっかり気に入ったので、今度は色が褪せないように、あまり頻繁に拭かないようにしてみます。それでも褪せたら、摩擦によるものと諦めることにします。iPhone6 をいつまで使うかわかりませんが、予備を買うかどうかは悩ましいところです。 iPhone4S の頃も非常に気に入ったケースを3つ買いましたが、1つは新品のまま残ってしまいました。

Amazonではここで売っていますが、もうあまり在庫がないようです。

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by G-Tools

気をつけないと違う色をクリックしてしまうので、機種を選択してから残りの色を確認した上でカートに入れないと失敗します。私は購入履歴から「再購入」をクリックしたら勝手に別の色が選択されていたので危機一髪で別の色を購入してしまうところでした。


余談ですが、JB解禁になったので iOS8.4 にアップデートしたら、指紋認証の反応が素晴らしくて感動しています。自分の指(強皮症)では反応は難しいのかな?と思っていただけに。